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長谷川健太監督「元気な選手をピックアップしてセカンドレグを戦っていきたい」【ルヴァンカップ準々決勝「北海道コンサドーレ札幌 vs. FC東京」第1戦コメント/無料公開】

 

試合後の長谷川健太監督。


○総括
 
 最終的には逆転されてしまいましたがアウエーゴールを1点獲ることが出来たので、なんとか次につながる結果というところは少しでも収めることが出来たのかなと思いますが、この状況でひっくり返すのはほんとうに難しい。三日間しっかりと準備して、ホームでこの状況をひっくり返すような結果で勝って、次のラウンドに進めるようにしていきたいと思います。
 
──アウエーゴールの2点目を獲ろうと5人目の交代で送り出した佳史扶選手が傷んだが、現在の状態は(後藤)。
 
 現状、まだ詳しいことはわかりません。ひざの受傷ということで、たぶんしっかりと診ないとなんとも言えない状況です。
 
──スコアの推移を見ながら落ち着いた試合が出来ていたように映るが、悪い試合ではなかったという印象か(後藤)。
 
 前回のリーグ戦に比べたら内容的には負けなくてもいい内容だったと思いますが、やっぱり相手は決めるべきところで決めた。それをしっかりと分析して次の試合に準備をしていきたいと思っています。
 
──リーグ戦の結果に比べると被害は抑えられたとも言えるが、ルヴァン湘南戦のように第2戦で多く点を獲って勝つというプランで乗り込むか(後藤)。
 
 ずっとアウエーで戦ってきたなかで、多かれ少なかれけがの部分は両チームにあると思います。元気な選手をしっかりとピックアップしてセカンドレグを戦っていきたいと思っています。
 
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後藤勝渾身の一撃、フットボールを主題とした近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(装画:シャン・ジャン、挿画:高田桂)カンゼンより発売中!
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「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」とは

 

「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」について

『青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン』は、長年FC東京の取材を継続しているフリーライター後藤勝が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。コロナ禍にあっても他媒体とはひと味ちがう質と量を追い求め、情報をお届けします。

 

 

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンは平均して週4回の更新をめざしています。公開されるコンテンツは次のとおりです。

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●MATCH 試合後の取材も加味した観戦記など
●KODAIRA 練習レポートや日々の動静など
●新東京書簡 かつての専門紙での連載記事をルーツに持つ、ライター海江田哲朗と後藤勝のリレーコラムです。独特の何かが生まれてきます

そのほかコラム、ニュース、などなど……
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○8/12

 

◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

■J論でのインタビュー
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