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ルヴァンカップ準決勝第1戦のあと長谷川健太監督から「次、走ってもらうために替えた」と伝えられていた安部柊斗、第2戦は90分間走りつづける

 

©F.C.TOKYO


 90分間フル出場が当たり前の安部柊斗が、ルヴァンカップ準決勝第1戦では珍しく76分間で下がった。アダイウトンを投入するための戦術的交代。それに伴い、誰を残して誰を休ませるか。おそらくはその決断の末の交代であろうことは想像出来たが、実際、長谷川健太監督の口からもその意図を告げられていたのだという。
「名古屋との第1戦が終わったあとの翌日監督に『次、走ってもらうために替えたから』と言われました。自分も次のホームでやるだけだと思いますし、コンディションはちょっと休めたということもありそこまで疲労感もなく来ていて、コンディションは万全で挑めると思うので、(第2戦は)90分間しっかり走りつづけて勝ちたい」
 安部は2-0で勝っての逆転突破に向け、気合の入った険しい表情を保っていた。
 
◆全部もったいない失点
 

©F.C.TOKYO


Web囲み取材対応中の安部柊斗。


 表情が険しいのにはわけがある。言うまでもなく3失点を喫したからだ。

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