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長谷川健太監督「アダイウトンの口からはファーストレグが終わったあと『残り90分、みんな人生をかけて戦おう』という言葉が発せられていた」【ルヴァンカップ準決勝第2戦「FC東京 vs. 名古屋グランパス」コメント】

 

試合後の長谷川健太監督。


○総括
 
 ほんとうに悔しいです。
 選手がよく戦ってくれていったんは2-0というスコアになったので、残り20分、15分、どういう戦い方をするのかというところだったと思っています。
 割り切って3バックというのも試合前のシミュレーションではいろいろあったりはしたのですが、そう押し込まれる展開でもなかったのでもう少し時間の経過とともに、ということで。もう、1点を獲られたら3点目を獲りにいかないといけない状況だったので、少し様子を見ながらやっていたら、その内に1点を獲られてしまった。ほんとうに自分自身も悔しいと思いますし、もう一回試合展開を見ながら、自分がもう一手何か打てなかったのかというところは、これからまた試合を観て考えたいと思いますが、ほんとうにサポーターのみなさん、最後の最後まで応援してくださって感謝しています。そういう気持ちに、期待に応えられなかったということに関しては、ほんとうに監督として申し訳なかったと思っています。ただ、選手はほんとうによく戦ってくれたと思っています。けが人が多数出たなかで彼らの気持ち、プレーは、サポーターのみなさんに届いたんじゃないかと思っています。
 
 勝った名古屋には、ぜひ優勝してほしいと思います。我々の分もいっしょに戦って、名護名古屋にはルヴァンカップで優勝という結果を出してほしいと思っています。
 
──この試合で4バックそして左サイドバックに渡邊凌磨選手を起用する決断を下した理由、勝算は(後藤)。

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