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髙萩洋次郎「こういう試合をリーグ戦でもつづけることが大事だなと痛感しました」【無料公開/ルヴァンカップ準決勝第2戦「FC東京 vs. 名古屋グランパス」コメント】

 

試合後の髙萩洋次郎。


──準決勝試合を振り返り、どこが勝負の分かれ目だと思うか(後藤)。

 1戦目で3失点してしまったというところがいちばん痛かったと思います。

──第2戦に向けた戦い方についてチーム内でどう意思疎通をしたのか(後藤)。

 戦い方について何かを変えるというよりは、いつもどおりの戦い方をすれば、2-0で勝てるという考え方で試合に入りました。

──1点目はいわゆるデザインされたセットプレーに映ったが、事前に練り込んだものだったのか(後藤)。

 渡邊(凌磨)選手がショートコーナーをするとは思わなかったというか、決めていたわけではないので。相手の状況を見てふたりで判断をして、ゴールにつながったというだけです。

──自身で決めた2点目を振り返ってどうだったか(後藤)。

 ポゼッションというか、うしろからしっかりボールをつないで、ディエゴ(オリヴェイラ)がしっかりゴール前まで運んでくれたので、ぼく自身は一回ボールに触ってディエゴに渡してからゴール前に入っていく時間があったので。ディエゴに加えて(永井)謙佑がシュートを撃ってつぶれてくれたのでこぼれて来ましたけど、しっかり後ろからボールを運べたことはよかったです。

──2-0になってからの時間帯にもっと何か出来たことはあったと思うか。

 やることはチームとしてまとまっていたと思います。チームとしてもう1点獲りに行くというところと、しっかり前から守備をするということも出来たと思うので、失点してしまったことは残念ですが、チームとしては、やることはやったかなと思っています。

──決勝に行けなかったことは残念だが、90分間にかぎっては手応えがあったのでは。

 こういう試合をリーグ戦でもつづけることが大事だなと痛感しました。

──東京と名古屋の10,000人近いサポーターの前でプレーしてどうだったか。

 準決勝ということもあって名古屋のサポーターにも遠いところから集まっていただいて、なかなかこういう雰囲気で試合をするということはここ最近出来ていなかったですけど、両チームのサポーターとこの試合を準備してくださったみなさんのおかげで良、いい雰囲気で試合が出来たので、やっぱりこういう雰囲気でサッカーをするということがどれだけ楽しいか、どれだけ盛り上がるかと感じられた試合だと思うので、こういう試合をもっともっとつづけていけたらいいと思いました。

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◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

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