【サッカー人気1位】これは成功体験か、失敗体験か カップ戦…

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

練習試合のレポートについて

 

中村帆高(撮影:後藤勝)。


 いつもご愛読ありがとうございます。ライターの後藤です。沖縄に来ております。
 さて、本日は雨中の一戦となったFC東京と京都サンガF.C.の練習試合を取材してきました。そこでそのレポート記事を公開する前にご報告をしたいと思います。
 
 今冬のFC東京沖縄キャンプ報道では練習試合のスコア(結果)や東京のフォーメーション等を出さないことになっています。ですからレポートも、何対何で東京が勝ちました負けました、というやり方はしません。また選手個々の描写も、あるポジション名を書くとその試合でのフォーメーション(システム)、ほかの選手のだいたいの配置までがわかりますから、たとえば安部柊斗や松木玖生については「中盤でプレー」という説明になったりします。
 本日はアルベル監督や東慶悟選手等を取材しましたが、いいことや深いことを言っていても、その段落に上記の伏せるべき内容がコメントに含まれている場合もあります。したがってどこまで情報を公開するか、どこまで書くかを慎重に見極めながらのレポートとなりそうです。
 ただその辺りを伏せたとしても語るべき内容はある練習試合であったと思います。のちほど、出来るかぎりの報告をしていきたいと思っています。よろしくお願いいたします。
 
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 https://www.amazon.co.jp/dp/B00NNCXSRY後藤勝渾身の一撃、フットボールを主題とした近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(装画:シャン・ジャン、挿画:高田桂)カンゼンより発売中!
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「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」とは

 

「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」について

『青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン』は、長年FC東京の取材を継続しているフリーライター後藤勝が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。コロナ禍にあっても他媒体とはひと味ちがう質と量を追い求め、情報をお届けします。

 

 

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンは平均して週4回の更新をめざしています。公開されるコンテンツは次のとおりです。

主なコンテンツ

●MATCH 試合後の取材も加味した観戦記など
●KODAIRA 練習レポートや日々の動静など
●新東京書簡 かつての専門紙での連載記事をルーツに持つ、ライター海江田哲朗と後藤勝のリレーコラムです。独特の何かが生まれてきます

そのほかコラム、ニュース、などなど……
新聞等はその都度「点」でマスの読者に届けるためのネタを選択せざるをえませんが、自由度が高い青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンでは、より少数の東京ファンに向け、他媒体では載らないような情報でもお伝えしていくことができます。すべての記事をならべると、その一年の移り変わりを体感できるはず。あなたもワッショイで激動のシーズンを体感しよう!

 

■過去1週間の記事一覧

○5/20
○5/19
○5/17
○5/14

 

◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

■J論でのインタビュー
「ライターと編集者。”二足の草鞋”を履くことになった動機とは?」後藤勝/前編【オレたちのライター道】

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