【サッカー人気4位】【J激論】天皇杯で”惨敗”相次ぐ。風雲…

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

花火450発!新国立競技場でFC東京が燃えた

 
「新国立競技場でプレーすることは自分にとっても名誉なこと。チームとして絶対勝点3を獲ろうとみんな気持ちも入っていた」と、安部柊斗。このJ1第10節ガンバ大阪戦はJリーグとクラブが協力して盛り上げたフライデーナイトJリーグの国立決戦ということで自ずと士気が高まっていたようだが、それをさらに高めたのは試合前の演出だった。安部はこうつづけた。
「入場のときも花火が上がったり、炎が上がったりと、選手のモチベーションを引き上げる演出をしてくれて
自分たちもすごく気持ちが入りました」

 特に凄まじかったのがバックスタンド越しに打ち上げられた屋根上特殊効果花火の数々だ。いつ終わるともしれない多くの花火は衝撃的だった。その数は選手紹介で煽り映像後と監督紹介後に30発が2回、選手入場時にはいつもの楽曲にシンクロさせながらわずか1分間で390発! 合計450発もの花火を打ち上げた。
 ど派手な演出のあと、キックオフ前の選手たちがやけに気合が入っているように見えたのは偶然ではないだろう。最高の舞台で、東京の男たちは最高の仕事をした。

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 https://www.amazon.co.jp/dp/B00NNCXSRY後藤勝渾身の一撃、フットボールを主題とした近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(装画:シャン・ジャン、挿画:高田桂)カンゼンより発売中!
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「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」とは

 

「青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン」について

『青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン』は、長年FC東京の取材を継続しているフリーライター後藤勝が編集し、FC東京を中心としたサッカーの「いま」をお伝えするウェブマガジンです。コロナ禍にあっても他媒体とはひと味ちがう質と量を追い求め、情報をお届けします。

 

 

青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンは平均して週4回の更新をめざしています。公開されるコンテンツは次のとおりです。

主なコンテンツ

●MATCH 試合後の取材も加味した観戦記など
●KODAIRA 練習レポートや日々の動静など
●新東京書簡 かつての専門紙での連載記事をルーツに持つ、ライター海江田哲朗と後藤勝のリレーコラムです。独特の何かが生まれてきます

そのほかコラム、ニュース、などなど……
新聞等はその都度「点」でマスの読者に届けるためのネタを選択せざるをえませんが、自由度が高い青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジンでは、より少数の東京ファンに向け、他媒体では載らないような情報でもお伝えしていくことができます。すべての記事をならべると、その一年の移り変わりを体感できるはず。あなたもワッショイで激動のシーズンを体感しよう!

 

■過去1週間の記事一覧

○6/25
○6/22
○6/21

 

◎後藤勝(ごとう・まさる)
東京都出身のライター兼編集者。FC東京を中心に日本サッカーの現在を追う。サカつくとリアルサッカーの雑誌だった『サッカルチョ』そして半田雄一さん編集長時代の『サッカー批評』でサッカーライターとしてのキャリアを始め、現在はさまざまな媒体に寄稿。著書に、2004年までのFC東京をファンと記者双方の視点で追った観戦記ルポ『トーキョーワッショイ!プレミアム』(双葉社)、佐川急便東京SCなどの東京社会人サッカー的なホームタウン分割を意識した近未来SFエンタテインメント小説『エンダーズ・デッドリードライヴ』(カンゼン)がある。2011年にメールマガジンとして『トーキョーワッショイ!MM』を開始したのち、2012年秋にタグマへ移行し『トーキョーワッショイ!プレミアム』に装いをあらためウェブマガジンとして再スタートを切った。

 

■J論でのインタビュー
「ライターと編集者。”二足の草鞋”を履くことになった動機とは?」後藤勝/前編【オレたちのライター道】

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