青赤20倍!トーキョーたっぷり蹴球マガジン

内容には見るべきところのあった敗戦【J1第12節/vs.サガン鳥栖】

 

山下敬大にゴールが生まれるような状態をつくりたい。


 5月8日、味の素スタジアムで開催されたJ1第12節サガン鳥栖戦のレポートを今節もFC東京視点の観戦記スタイルでお届けします。
 
◆この歩みを止めるな
 
 小川諒也を左センターバック、バングーナガンデ佳史扶を左サイドバックで起用した布陣が奏功せず、前節のアビスパ福岡戦では5失点。どう修正するがか問われた今節、最終ラインの顔ぶれが入れ替わりました。長友佑都は違和感があり、大事をとって出場を回避。ベンチ外となりました。替わって入ったのは中村帆高。沖縄キャンプでは一時期序列が高かっただけに、奮起が期待されるところです。センターバックは木本恭生と岡崎慎。エンリケ トレヴィザンの基本が左であるように、木本は右が基本なので、その配置を変えずに岡崎を左センターバックに置いた格好ですね。小川は本職の左サイドバックに戻りました。中盤はいつもと変わらず青木拓矢、安部柊斗、松木玖生。3トップは右から永井謙佑、山下敬大。
 

(残り 2513文字/全文: 3029文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ