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【山形vs柏】レポート:モンテディオのプレッシングで柏のポゼッションを撃破!慢心せずに胸を張って戦い続けたい。(3158文字)

■2015明治安田生命J1リーグ 1stステージ第11節
5月10日(日)山形 3-0 柏(14:04KICK OFF/NDスタ/8,285人)
得点者:21′ ロメロ フランク(山形)、45+2′ ディエゴ(山形)、74′ ディエゴ(山形)
公式記録(山形公式)
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吉田達磨氏が志向するのは柏レイソルU-18時代から培ってきたポゼッションカウンター。石崎信弘監督の信念は高い位置からのプレッシングでボールを奪ってそのまま仕掛けるプレッシングサッカー。このスタイルの違う両チームの対戦だった。

モンテディオが先手を取れば、プレッシングからカウンターという流れを継続して追加点を狙える。柏が先制すれば、前がかりになる相手にパスを繋ぎ、背後に出来たスペースから崩して追加点を取れる。
両極端ながらも、それぞれのスタイルを磨きあげており、それぞれに勝ち方を持っているだけに、スタイルの維持という点でこの試合における先制点の重要性はより大きかったはずだ。

(残り 2827文字/全文: 3249文字)

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