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アップは石﨑流フィジテクで!モンテディオ山形選手会サッカー教室。

6月14日AM10:00
鶴岡市小真木原陸上競技場

モンテディオ山形庄内キャンプ2日目は、モンテディオ山形選手会主催のサッカー教室が行われ、鶴岡市サッカー教室に加入している小学生を中心に99名がプロサッカー選手と一緒にボールを蹴りあった。
最初のアップでは、「両手を下についてから立ち上がってインサイドキック」といった石﨑監督直伝のフィジテクのメニューが取り入れられると、子供達も普段やらないメニューに苦戦しながらも一生懸命に取り組む。
ドリブルをして動きながら笛がなった回数でグループを作り、そのままチーム分けをするのも石﨑監督のやり方で、楽しさのあるアップとなった。

舩津徹也、松岡亮輔

「背中を地面につけてから立ち上がってインサイドキック」これを10回。サッカーの動作の前後にフィジカル要素を入れるのがフィジテク。小学生達も懸命にこなし、終わったら座り込みながら手を挙げていた。

その後は、11人の9チームそれぞれに2~3選手が加わってのミニゲーム。ゴールの数や大きさが違うコートを3つ作り、ローテーションでコートを入れ替えながらゲームを行った。
選手達は小学生2~3人とドリブルで勝負したり、小学生のゴールをアシストするなど、小学生と一緒になってボールを追いかけ、約1時間ほどサッカーで交流を深めていた。

最後に選手全員とサイン会を行ってサッカー教室は終了。渡辺広大選手会長は「昨日の試合で筋肉痛で体がバキバキだけど、サッカーでボールを蹴ればやっぱり楽しい。その楽しさを伝えたかった」と、サッカー教室の成功を実感していた。

5

選手全員とサイン会。「よろしくお願いします」と「ありがとうございました」の声が聞こえていた。

チームの強化と庄内地方におけるモンテディオ山形の普及を兼ねた庄内ミニキャンプは二日間の日程を無事終了。1,800人集まったトレーニングゲームと楽しいサッカー教室で両方の目的を達成したモンテディオ山形は、1stステージ残り2試合と2ndステージに向けた充実した時間を過ごせたようだ。

(文・写真=嶋守生)

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