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【金言!? 石言!? イシさん語録】データ嫌いと言うものの…

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全体練習後に行われるのが囲み取材。中でも石﨑信弘監督は連日のように取材を受けてきた。サッカーに関する話はもちろん、山形の観光地の話題や西野カナまで守備範囲は広い。たまに脱線しながらも硬軟織り交ぜ展開されるトークは、まさに達人の域。
その石﨑監督が今シーズンの囲み取材で語ったコメントを、大量の未公開音源の中からピックアップ。解説を加え、石﨑監督の考えやサッカー観の一端を覗いてみる。

走行距離がレッズ戦より10km少ないんだよ。レッズ戦なんてまったく走ってるようなイメージないのに(笑)。イメージって随分違うもんだなと。ドイツでは120km台が普通なんだって。ワシはまったくこだわらへんけどよ。データ自体が嫌いだからよ。データでサッカーやるの大っ嫌いだからよ。でもデータで話したほうが、みなさんに話するときわかりやすいじゃん。人によったらたくさん走るほうがいいという人もいるだろうし、無駄なことが多いという人もいるだろうし。でも、こればっかりは対戦相手もあるからよ。対戦相手との駆け引きとか相対的なもんだよ。一概には言えないよ。(3月25日)

データ嫌いと言うものの…

今シーズン、J1に導入された「走行距離」と「スプリント回数」のデータ。データとの向き合い方は人によってさまざまだが、Jリーグが導入した新たなデータについて石﨑信弘監督に聞いたのは、リーグ戦初勝利を挙げた第3節・川崎F戦の翌週のこと。

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