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【山形vs清水】レポート:ホームで連敗、未だ勝ちなし。続く苦しい戦い。

■2016明治安田生命J2リーグ 第5節
3月26日(土)山形 0-1 清水(13:00KICK OFF/NDスタ)
得点者:32’ミッチェルデューク(清水)
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今季初勝利を目指し、同じ降格組の清水を迎えたホームゲーム。山形はまたも一瞬の隙を突かれた1点を跳ね返すことができず敗れた。前節のC大阪戦に続きホームで連敗。シーズン初勝利は次節以降にお預けとなった。

山形は前節負傷した石川、佐藤に代わり、守備力に定評のある栗山、松岡が先発。しっかりと試合に入りたいところだったが、立ち上がりから立て続けにピンチを招いてしまう。

5分、清水・大前のフリーキックはアルセウがクリアしたがこぼれ球を澤田がミドルシュート。山岸がパンチで逃れたが、直後にも不用意なボール処理から大前にシュートチャンス。しかし山岸がタイミングよく飛び出してコースを消し、シュートは枠の外へ外れた。

緩い試合の入りをした山形だったが、守護神の踏ん張りもあり失点には至らず。徐々に落ち着きを取り戻して攻撃のきっかけをつかもうとしていた矢先、アクシデントが起こる。前節から非常に活発な動きで左サイドの起点になっていた荒堀が左足の不調を訴え高木と交代。24分という早い時間で1枚目のカードを切ることになってしまった。

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