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【岡山vs山形】レポート:全員でつかんだ今季初勝利

■2016明治安田生命J2リーグ 第9節
4月23日(土)岡山 0-1 山形(19:03KICK OFF/Cスタ/8,256人)
得点者:70’林陵平(山形)
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勝利への強い思いを胸に乗り込んだアウェイ岡山戦は、急きょ先発出場となった林が期待に応える先制弾。得点後も消極的になることなく全員が最後の瞬間まで集中したプレーを続け、ベンチワークを含めた総力戦で、待ちに待った今季初勝利を手にした。

モンテディオは光明の見えた前節札幌戦の4バックを今節も採用。前日練習で負傷して戦列を離れた大黒に代わり、林が開幕戦以来の先発のピッチに立った。開始2分、このゲームのファーストシュートは岡山。「スカウティングの映像でも、彼の縦パスやミドルシュートは警戒しなければいけないポイントの一つだった」(山岸)という矢島がペナルティエリアの外からミドルシュートを打つ。これを山岸が弾き出すと、モンテディオの時間が訪れる。左サイドの汰木、高木のコンビネーションが機能して岡山陣内に押し込んだ。

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