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【トピックス】J1昇格を願って必勝祈願

神前でお祓いを受けながら、今年1年の活躍と怪我の無いシーズンを祈る。

神前でお祓いを受けながら、今年1年の活躍と怪我の無いシーズンを祈る。


1月15日、モンテディオ山形の社員、スタッフ、選手ら43人がJ1昇格を願って山形市諏訪神社で必勝祈願祭を行った。

祈祷のあとに玉串を奉納したのは、森谷俊雄社長、木山隆之新監督、山田拓巳の3人。最後に今年も用意された巨大な絵馬に森谷俊雄社長がスローガンの「絆」としたためると、中井川取締役は「優勝」とチームの目標を書き、木山監督や選手たちも続けてサインを行った。

白装束を着て絵馬にサインをする山田拓巳。

白装束を着て絵馬にサインをする山田拓巳。


選手を代表して玉串の奉納を行ったのは山田拓巳。若手から中堅になり、昨年は選手会長を務めるなど年々チームの中心的役割も求められている。「キャラじゃないけどそういう歳なのかなと。下の選手も増えてきたし、口で伝えるんじゃなく、普段の行動やプレーで後輩たちがなにかを感じ取ってくれるような選手になりたい」と決意を話していた。

そして今年、年男の24歳になる選手は鈴木雄斗と新加入の南秀仁の2人。南は「年男の年に、運も味方につけて上手く過ごしていけたら。チームがJ1に上がるためにゴールとアシストを一つでも多く決めたい」と今年の意気込みを話していた。

文・写真 嶋守生

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