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【福岡vs山形】レポート:粘って追いつくも、逸機の後の悪夢で3連敗。次こそは。

■2017明治安田生命J2リーグ第12節
5月3日(木)福岡 2-1 山形(14:03KICK OFF/レベスタ/9,620人)
得点者:53′ 石津大介(福岡)74′ フェリペアウベス(山形)90+4′ 枝村匠馬(福岡)
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1−1で迎えた後半アディショナルタイムに、両者の明暗は残酷な分かれ方をした。93分にアルヴァロ・ロドリゲスが絶好のシュートチャンスを決めきれずに頭を抱えると、その1分後、福岡は投入されたばかりの枝村が決勝ゴール。ミスから先制を許したものの、一度は追いつき勝機も作った山形にとって、ダメージの残る敗戦となった。

ホーム栃木戦から中4日で乗り込んだアウェイ福岡戦。中2日で迎える次節も見据え、木山監督はメンバーを入れ換えた。GKには今季初出場となる櫛引政敏。前節の後、別メニューで調整していた児玉剛に替えての起用だが、監督が櫛引を使う機会を伺っていたのも事実で「アウェイの福岡で、栃木よりも間違いなくシュートは飛んでくる。その時に彼の良さが出ると思うので、使うならここかなと思っていた」と話していた。また、最終ラインでは坂井達弥も今季初出場。6試合フル出場を続けていた加賀健一を休ませ、「(パフォーマンスが)良くなっているのは練習でずっと見ていた」(木山監督)という坂井が出番を得た。

右ウィングは5試合ぶり先発の山田拓巳。前線は出場停止の南秀仁に替えてアルヴァロ・ロドリゲス、連戦の阪野豊文に替えて瀬沼優司がスターティングメンバーに名を連ね、1トップの中山仁斗を支える布陣だ。

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