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【トピックス】チーム一の高速ダイナモ・末吉塁はウィングバックで輝けるか。

今年は走力アップを一つのテーマに掲げるモンテディオ山形。厳しいと評判のエルシオフィジカルコーチを招聘し、前線でチェイシングができる大槻を補強するなど、チームもそれに見合う編成を行ってきた。
そのハードな御前崎キャンプの中で、こと走力に関して驚くほどの輝きを見せる選手がいる。それが大阪体育大学から加入した大卒ルーキーの末吉塁だ。

ボールを持つ末吉塁。袖の丈が長いのか手が半分だけ出ているが、そのまま相手を抜き去っていく。

身長はチームで一番低い165cmと小柄。スパイクを脱げば大人しい性格で一見すると目立たない風貌だが、右サイドでボールを持つと、どんどん縦に仕掛けては相手を置き去りにしていく。
圧巻なのはそのスピードだ。高校時代に50メートル走で6秒フラットを記録しており、今年のキャンプで測定した30メートルのスプリント測定でも、チームで一番の数字を叩き出し、チームのスピードキングの座を獲得している。

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