監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

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【鹿児島キャンプレポート】7日目:J1清水に2-1で勝利。攻守で、個々で、好アピール。

1月下旬からスタートしている鹿児島キャンプ。フィジカルアップ中心だった御前崎と比べて、鹿児島では戦術的なトレーニングも増え、3日に清水エスパルス、6日にFCソウルとのトレーニングゲームも予定されるなど、より実戦的な内容に変わってきている。
鹿児島での最初の一週間は「相手がどんな形であって、前からプレッシャーをかけられるように」(木山監督)という守備全体の約束事の確認をテーマにトレーニングしていたようだ。

そして鹿児島キャンプ7日目となる2月3日、今年2度目の対外試合となる、J1の清水エスパルスとのトレーニングゲームを行った。
45分×3本で行われた試合で、フォーメーションはモンテディオが3-4-2-1、清水は4-4-2。モンテディオは2本目途中に選手を大幅に入れ替える形で時間を分け、ほとんどの選手が60~65分ほどプレーしていた。

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