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【福岡vs山形】レポート:強気にチャレンジして奪った平成最後の勝利

■2019明治安田生命J2リーグ第11節
4月27日(土)福岡 0-1 山形(12:03KICK OFF/博多陸/5,105人)
得点者:90′ 南秀仁(山形)
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苦い敗戦を喫した山口戦から中5日。アウェイに乗り込んだアビスパ福岡戦は、ほぼモンテディオが試合を支配する形で1-0。シュート14本を打ち、崩して得た決定機も多かったことを考えれば、先制ゴールが90分にまで伸びたことももったいなかった。
それでも「一点をしっかり取れれば、十分勝ちに値するゲーム」(木山監督)と、前半も後半も高いパフォーマンスを出した試合だった。

山形は前節から阪野、大槻、山田に代えて、バイアーノ、井出、ホドルフォが先発する。対する福岡は4-2-3-1の布陣でスタートした。

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