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【山形vs金沢】レポート:続けたいゼロ、打破すべきゼロ

■2019明治安田生命J2リーグ第15節
5月26日(日)山形 0-0 金沢(14:03KICK OFF/NDスタ/5,743人)
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「後ろから見ていて、チャンスになりかける一歩手前まではかなり行けている印象はあったんですけど、そのあとのクオリティだったり、90分通してシュートが公式記録で4本しかなかったので、攻めてるわりにはシュートが少ない。そこに尽きるかなと思います」(栗山直樹)

今シーズン2度目のスコアレスドローとなった金沢戦、公式記録に記された両チームのシュート数は、モンテディオが4本、金沢が6本。モンテディオは今シーズンもっとも少ないシュート数となったが、印象度としてはその数字以上に金沢ゴールに迫っていた。栗山と同じ印象を語っていたのは木山隆之監督。おそらくは、チーム内で共通の印象なのだろう。

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