監督・永井秀樹は稀代のロマンチストかリアリスティックな戦術家か(J論)

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【山形vs京都】プレビュー:後半戦緒戦は首位決戦。臆することなくプレッシャーを。

■2019明治安田生命J2リーグ第22節
7月13日(土)山形vs京都(19:00KICK OFF/NDスタ)
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2019シーズンは早くも折り返し地点を過ぎた。21試合を終えた山形は11勝7分3敗で勝点40、首位の位置から後半戦に突入する。

そのシーズン前半戦を振り返った木山監督は「難しい試合もたくさんあったけど、体も張って粘り強く戦えている。自分たちがまだまだ足りないこともよくわかっているし、それに対して取り組もうという思いも強い。十分にやっていると思う」と選手たちの奮闘を称える。その上で、後半戦に向けて話を続ける。

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