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【岡山vs山形】レポート:今季初の連敗、「ゼロウノ」からの脱却なるか

■2019明治安田生命J2リーグ第23節
7月21日(日)岡山 1-0 山形(19:03KICK OFF/Cスタ/9,728人)
得点者:74’仲間隼斗(岡山)
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またもスコアに並んだ「0」。スコアレスドローの愛媛戦を除けば、すべて1失点ながら、これで4試合無得点。前日には勝点40で並んでいた京都、柏がともに勝っているため、並走状態はいったん解消、順位を4位まで下げることになった。決定的に何かが崩れたわけではない。それだけに、「ウノゼロ」ならぬ「ゼロウノ」の多さはもどかしい。

阪野豊史がJ1松本へ完全移籍し、1トップにはジェフェルソン バイアーノ。これまでも阪野と1トップを分担してきたバアーノが先発することは自然な選択だ。さらに、ボランチには4試合ぶりに中村駿も戻ってきた。出場停止も含めて4試合欠場中の松本怜大は復帰まであと一歩、センターバック左はホドルフォが前節に続いての先発となった。

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