『俺のやることが山雅の伝統になってくれたら嬉しい』田中隼磨がJ1残留に向けて示す覚悟とは(J論)

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【金沢vs山形】プレビュー:マンマークにはアクションを。 あの人にも見せたい戦う姿。

■2019明治安田生命J2リーグ第37節
10月20日(日)金沢vs山形(14:00KICK OFF/石川西部)
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前節FC岐阜戦は攻守で圧倒したモンテディオ山形が2-0で快勝。守備では相手のシュートを0本に抑え、攻撃でも複数得点をマークできたが、「自分たちで苦しめて、自分たちで最後まで苦しい展開にしてしまったかなと思います。勝ったことはよかったですけど、本当に混戦で得失点とかも出てくると思うので、取れるところで取らないと」(中村駿)という、得点をもっと上積みできる試合でもあった。

岐阜の場合は中盤のプレッシャーも緩く、中村や本田がかなり自由にプレーできていたこともあってボールを支配できていたが、今節の金沢をはじめ、これ以降は同じような戦いやすさにはならないはずだ。もう一度兜の緒を締めて戦っていきたい。

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