0‐7の処方箋(J論)

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【山形vs愛媛】木山隆之監督記者会見コメント「(残り4試合)何の恐れを抱く必要もないし、目の前の相手に全力で、我々の力を信じてぶつかっていければ結果は出せるんじゃないかと思います」

■2019明治安田生命J2リーグ第38節
10月27日(日)vs山形 3-0 愛媛(13:03KICK OFF/NDスタ/7,404人)
得点者:38’柳貴博(山形)61’中村駿(山形)62’坂元達裕(山形)
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○木山隆之監督
「お疲れさまでした。まず、7400人ですか、来ていただいて、選手に力を与えていただいて感謝申し上げます。残りのホームゲームは2試合ですけれども、もっとたくさんの方に来ていただいて選手を後押ししていただければ、なお選手たちが頑張れるのではないかと思います。ぜひまたよろしくお願いいたします。
試合に関しては、ある程度こういうゲームになるだろうという予測を持っていました。当然、(愛媛は)技術力があって前線にはスピードのある選手がいますので、ボールを持たれることもあるかなと。ただ我々は勝つために自分たちのプレーの強度を保ちながら試合を進めていくことと、あとはゴール前の質をしっかり上げていく、点を取るということは、前節できなかったので今節必要だということを選手たちに話して試合を始めました。

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