再現性の低いサッカーに未来はないのか?風間グランパスとポステコ・マリノスで分かれた明暗(J論)

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【水戸vs山形】プレビュー:天下分け目のアウェイ水戸決戦。常に前向きな姿勢で勝負を!!

■2019明治安田生命J2リーグ第39節
11月2日(土)水戸vs山形(15:00KICK OFF/Ksスタ)
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水戸ホーリーホックとの前回対戦は6月16日のホームゲーム。当時1位だった水戸と2位だったモンテディオが勝点で並んで迎えた首位攻防戦だった。激しいプレスの応酬と堅いゴール前の守備、互いの持ち味を出して攻めあった白熱の90分間。「どちらに転んでもおかしくなかった」(山田拓巳)という拮抗した展開の中で、66分に柳のクロスから阪野が右足で決勝ゴールを決めたモンテディオが1-0で制し、首位を奪還した。

あれから4ヶ月半ほどが過ぎた。水戸戦以降のモンテディオは夏場にパフォーマンスが落ちたことで黒星が多く、首位から陥落してしまったが、9勝4分7敗と勝点3も重ねながら熾烈な上位争いの只中で暫定2位をキープしている。

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