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【山形vs長崎】プレビュー:モンテディオ山形らしさをもう一度。ハードワークで上回りたい長崎戦。

■2019明治安田生命J2リーグ第40節
11月10日(日)山形vs長崎(14:00KICK OFF/NDスタ)
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J1昇格争いは残り3試合。モンテディオ山形は自動昇格圏の2位大宮アルディージャを勝点5差で追う4位に位置している。
前節、水戸との直接対決を落としたことや、延期分の大宮ー福岡戦で大宮が快勝したためで、自動昇格争いから一歩引き離されただけでなく、勝点で並ばれた徳島ヴォルティス、さらにその下に勝点3差で水戸と背後からも至近距離で狙われる立場になった。

数字だけみれば、残り3試合で勝点5差では自動昇格圏はなかなか厳しい状況で、プレーオフに回る可能性も高い。しかし、毎年のことだが、このラスト3試合の中でも順位はいくらでも入れ替わる。
最終節が終わった瞬間の成績で順位が決まるのだから、残り3試合も可能性を信じて「1戦必勝」のスタンスを変える理由はなく、その結果、自動昇格に届かなければ甘んじてプレーオフに回ればいいだけだろう。

しかし、そういったスタンスとは別に、残り3試合にあたってチームで見つめ直すべき部分もあるようだ。3失点した水戸戦を振り返った栗山はこう話している。

(残り 2330文字/全文: 2827文字)

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