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【嶋コラム】阿部要門の背中を押した山形側の好対応

サッカー選手にとって、将来所属するクラブを決めるということは一般企業で言うところの就職活動だろう。
雇う側が先にオファーを出す場合が多いという違いはあっても、雇う側は選手を選ぶし、選手側もその規模や職場環境、サッカーという仕事の内容、そこで仕事(出場)ができるか、将来もらえそうな給料の見込みなど、様々な条件から判断して決断する。
複数の選択肢があれば当然頭を悩ませられるし、一つしかなかったとしても「YES」か「NO」の決断はする。そうやってお互いの条件がマッチしたときに今後新卒になる選手であれば「加入内定」、既存選手であれば「移籍」が成立する。

3月16日に加入内定会見をした尚志高校の阿部要門にとっては、モンテディオ山形に対して響いたものが多かったのか、1月上旬にはクラブ側に返事をして加入を決断してくれた。

阿部本人は「早い段階で選んでくれたし、自分のプレースタイルと合っているなと感じた。ここなら自分の成長につながるし、早い段階で決めれば練習参加も多くできてチームにも馴染める」とその理由を挙げている。

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