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【嶋コラム】デジタル化狂想曲

7月9日に、相田健太郎社長がZoom上でメディア向けに会見を開き、経営の現状と有観客試合となる水戸戦のチケット販売状況について語った。

今回のコロナ禍において、モンテディオ山形の経営状況は他クラブ同様、決して楽観できるものではない。山形では「無観客でずっとやらなければいけないという最悪の想定をした場合、1億円を超えるほどの赤字」(相田社長)という見込みを出していた。

他クラブの数億円という規模と比較すれば今後の観客動員の伸び次第で十分に取り戻せる範囲ではあるものの、再開後初の有観客試合となる水戸戦のチケット販売状況は芳しくなく全体の50%ほどだという。7月中の観客数は国やJリーグの規定で最大で5,000人と定められているため、このまま行けば2,500人前後の観客動員になる計算だ。

このご時世、人が多く集まる場所へ出かけることに不安を抱える人は少なくないだろう。ただ、相田社長の分析では「話を聞く限り、安心できないから行かないというよりは、買い方が複雑だから買えないのではないか」という理由の方が大きいようだ。

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