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【山形vs水戸】プレビュー:有観客試合のホーム水戸戦。よりアグレッシブになれるか。

■明治安田生命J2リーグ 第4節
7月11日(土)山形vs水戸(19:00KICK OFF/NDスタ)
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リーグ再開から2週間が経過し、リモートマッチの期間が終了した。7月10日からはJリーグでも観客を動員した試合が開催される。Jリーグのガイドライン上では「プロトコル7 制限付きの試合開催」にあたり、上限5,000人またはスタジアム収容人数の50%の少ないほうが最大収容人数となるため、山形の場合は上限5,000人が適応される。

ビジター席は設置されず、サポーターのコールやチャントも禁止。フラッグやタオルマフラーなどを「振る」行為も禁止されていて「掲げる」ことは可能となっている。従来のスタジアムとはまた違った観戦スタイルとなるが「見られているということが自分たちのモチベーションになる」と中村駿が話すように、目の前に味方の観衆がいるだけでもモチベーションや集中力は違うだろう。
前節町田戦では攻めきれず消化不良に終わっただけに、よりアグレッシブさを出して戦いたい今節。その原動力として観客の存在は頼もしいはずだ。

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