0‐7の処方箋(J論)

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石丸清隆監督「(山口戦は)悪い部分だけでなく、牽制を入れながらやってた部分はよかった部分も少しあったので、もう少し共有してやりたいなと思います」【9/3練習後コメント】

9月最初の試合がドローに終わったモンテディオ山形ですが、なか2日ですぐにアウェイ・松本戦がやって来ます。松本は石丸監督が昨年まで3シーズン、コーチとして所属していたチームでもあり、元山形の選手が5人も在籍しているチーム。今回は石丸清隆監督と山田拓巳選手に、対松本についてのお話などもうかがいました。

○石丸清隆監督

Q:監督自身のスケジュールですが、前節の振り返りや今節の分析などやることが盛り沢山だと思います。この2日間のスケジュールはどんな感じですか?

「昨日の試合が終わってからは自チームの映像を見て、この2日に限ってはフィードバックする時間がないので、(選手に)見せるとしたら本当にワンシーンを切り取ったりしたなかで見せるかどうかということです。もう時間がなければ、メンタル的に次のゲームに向かわすという方法に行って。終わったあとは基本的に自チームの映像を見ます。余裕があればというか、ほとんどないんですけど、その日はもう終わって、朝早く起きて、ちょっと見れる時間まで、相手の映像を見る。今日もそうだったんですけど。事前にちょっとだけ見てたのは1試合とか見てたりするんですけど、そんなカチッとは見てないので、それもこれから見ます、松本戦(に向けて)。実際で言うと、あんまり余裕がないと言うか。まあ、それはどのチームも同じだと思うんですけど、頭の切り替えも含めて、ちょっと何やってるかわかんないという状況が続くというのが実際のところです」

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