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【岡山vs山形】レポート:連敗で6試合勝利なし、シーズンのターンは17位

■明治安田生命J2リーグ 第21節
9月23日(水)岡山 2-1 山形(19:03KICK OFF/Cスタ/2,930人)
得点者:49’齊藤和樹(岡山)80’渡邊凌磨(山形)90+1’パウリーニョ(岡山)
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モンテディオの先発は前節から5人を入れ替え。そのなかで、北川柊斗の先発起用に加えて、これまで連戦でも固定されていたセンターバックの一角に半田陸を起用。そして控えには今季初めて宮本駿晃が入った。前節は末吉塁が右サイドバックで途中起用されたが、おそらくは同じ文脈で、今回は左サイドにレフティの宮本、ということだろう。

現在は3度目の5連戦の最中だが、10月10日から始まる4度目の5連戦では、4、5戦目で中2日が連続する。そこに向けて、実戦に送り込める選手を増やす狙いがある。また、北川の右サイドハーフ起用については、石丸清隆監督がこう明かしている。

「あまりゲームのなかで得点がとれていないというところで、ゴール前に入っていく選手、特長ですよね。北川がそういうキャラクターを持っている部分、右サイドに置いて左からの崩しからの入っていく人数をちょっと増やせればなという意図も少しあった」

ただし、その目論見はやや外れることになる。前節、ともに開始早々に失点を喫している両チームは、まずはシンプルにボールを相手コートに運ぶ。

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