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【福岡vs山形】長谷部茂利監督(福岡)記者会見コメント「相手に対して攻めていく、取り返すんだという気持ちと戦術も含めて技術も、後半は良かった」

■明治安田生命J2リーグ 第35節
11月21日(土)福岡vs山形(14:03KICK OFF/ベススタ/4,590人)
得点者:12’ヴィニシウスアラウージョ(山形)67’木戸皓貴(福岡)
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○長谷部茂利監督(福岡)
「試合の入りから相手ペースだったと思います。先にコーナーキックを取られたり、自陣で守る時間が長かったので、そういう意味では、いつもの我々の戦い方ではなかったし、ミスから失点しましたけど、あの形も自分たちの形ではないし。そういう意味では、前半はあまり良くなかった、攻撃も滞っているというか、全然うまく行かなかった。ただ、後半に入って、最初から入りから前半と比べて良かった、また、相手に対して攻めていく、取り返すんだという気持ちと戦術も含めて技術も、後半は良かったかなと。

その中で交代も含めて点数を取れました。その流れのままにいい流れだったので、カウンターを何度か受けていましたけど、追加点を取るチャンスがあったと思います。そこで決めきることがやはり連勝できるチームだし、複数得点して勝ち続けるのが強いチームだと思います。

たった一回のミスが失点になってしまったという意味では、本人は可哀想ですけど、彼の活躍で勝点を何回も積み上げたので、そういう意味ではこういうこともあるのがサッカー、我々の仕事でもあると感じています」

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