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【山形vs金沢】レポート:「僅差の大勝」を生んだのは、鮮やかな4つのゴールと数々のビッグセーブ

■明治安田生命J2リーグ 第36節
11月25日(水)山形 4-0 金沢(19:03KICK OFF/NDスタ/1,875人)
得点者:10’前川大河(山形)46’渡邊凌磨(山形)54’ヴィニシウスアラウージョ(山形)64’熊本雄太(山形)
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「4-0ですけど、内容的に言うと競った試合かなと思っています」

石丸清隆監督の試合後の総括は、スコアと内容の評価が一致しないケースがしばしばあるが、今節もそんな一戦だった。

シュート数は10対14と金沢が上回り、そのうちの半数ほどがフリーで打たれたり、深い位置までの進入を許したり、あるいはミドルレンジから鋭く枠を狙われたものだ。相手のシュートミスに助けられたケースもあるが、今節に関してはGK藤嶋栄介のビッグセーブなしにこの勝利は得られなかった。

(残り 2355文字/全文: 2701文字)

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