【サッカー人気4位】右サイドバックを争う選手が見せてくれた…

Dio-maga(ディオマガ)

【京都vs山形】プレビュー:流れを維持したい京都戦 。ペース配分や采配にも注目を。

■明治安田生命J2リーグ 第13節
5月9日(日)京都vs山形(14:00KICK OFF/サンガS)
———-

前節ホーム甲府戦では後半に逆転を許し、試合終了直前までビハインドと追い込まれたものの、96分に栗山直樹の劇的なヘディングシュートが決まって追いつき2-2のドローに持ち込んだ。甲府戦以前は守備固めの起用となっていた栗山をパワープレーのターゲットとして使う策が功を奏した形だ。

アシストしたのは移籍後初出場となった藤村怜。フォワードとしてスピードを出しながら動き出しを繰り返していたが、最後はコーナーキックで右足からアシストのボールを送り込み、結果を残したことも見逃せない。

(残り 2251文字/全文: 2543文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック
1 2
« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ