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【京都vs山形】曺貴裁監督(京都)記者会見コメント「山形さんのクリーンなファイトする姿勢にも苦しめられた」

■明治安田生命J2リーグ 第13節
5月9日(日)京都 1-0 山形(14:03KICK OFF/サンガS)
得点者:32’荒木大吾(京都)
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○曺貴裁監督

お疲れ様でした。前半のゲームは、今季の中でも非常に良い内容のゲームだったと思っていて、相手のストロングを抑えながら、自分たちがゴールに向かう形をなんとか作る中で、良い形で1点を取って、その前にも後にも2点3点というチャンスがありました。

ただ、監督としてはこういう試合は後半難しくなるなと予想していたんですけど、立ち上がりのところから10分過ぎから相手の圧のある攻撃をそのまま受けちゃって、結果的にはしのいだ。2点目取るチャンスがありましたけど、その中でとれなくて拮抗した試合になりましたけど、山形さんのクリーンなファイトする姿勢にも苦しめられたし、逆にゴール前にしっかりみんなで身体を張って、今年のサンガスタイルの一つの象徴として、一つでも靴一足分でも相手に対して寄せていくということもキーパー含めてやっていたと思います。それが勝点3につながったところで言うと、非常に嬉しく思います。

ただ、これからまだまだ試合も続きますし、明日明後日と2日間オフにしていますけど、オフ明けからまた、開幕のような気持ちで選手たちの競争心を煽って選手たちと作って行かなきゃいけないですし、本来なら2点目、3点目を決めてしっかり締めるゲームにしたかったですけど、それも次への宿題としてきちんと選手に向き合っていくことが我々にとって一番大事だと思います。

今日久しぶりに出た、中川と得点を取った荒木も、チームを助ける良い働きをしてくれましたし、そういう意味では、今日の試合でまた選手層が厚くなったと自分では思っていますので、これから始まる、次の水戸戦に向けてしっかり準備してやっていきたいと思います。

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