【サッカー人気5位】五輪初戦、最大の収穫は谷晃生

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【千葉vs山形】レポート:良さを出し切った好ゲームは中原輝弾で追いつきドロー。

■明治安田生命J2リーグ 第17節
6月6日(日)千葉 1-1 山形(14:00KICK OFF/フクアリ/3,831人)
得点者:59’船山貴之(千葉)79’中原輝(山形)
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山形の先発は前節から変更なし。ただ、ベンチにはヴィニシウスの名前がなく、変わりに別メニューから復帰したばかりの加藤大樹が、キーパーの控えには、昨年9月に左膝前十字靭帯断裂で離脱していた櫛引政敏が復帰して名を連ねている。

序盤は、千葉の積極的なプレスを山形が外しながら攻めていく構図。特に山田康太に対しては、前半から千葉3バックのチャンミンギュや岡野洵が厳しく圧力をかけていて、簡単に前を向かせないようにしていた。

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