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【山形vs山口】渡邉晋監督(山口)記者会見コメント「試合の序盤は我々がバタつかされたというか、ちょっとフィットしないところがあった」

■明治安田生命J2リーグ 第18節
6月13日(日)山形 2-0 山口(14:03KICK OFF/NDスタ/4,486人)
得点者:31’林誠道(山形)69’加藤大樹(山形)
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〇渡邉晋監督(山口)

「お疲れ様でした。山口から70名を超えるサポーターに集まっていただきました。あとは渡部博文だったり、関憲太郎だったり、縁がある隣の宮城県仙台市からも大勢のサポーターが来てくれたようでした。アウェイでたくさんの声援を送っていただき、また中継先から我々にパワーを送っていただき、ありがとうございます。

試合の序盤は我々がバタつかされたというか、ちょっとフィットしないところがあったんですけど、我々の目が慣れていないところがあったんですけど、そこにしっかりと目が慣れてきたり、対応出来るようになってからは、高い位置でボールを奪う、しっかりと前進してゴール前にボールを供給するところまで行けたと思います。その中で、ちょっとした、ワンツーで背中を取られてしまったりとか、そういうところで失点してしまったのが非常にもったいないと感じています。
後半はちょっとリスクを負ってでもボールを取りに行ったようなところも見受けられて、行って来いのオープンな展開になったところは、半分は致し方ないと思います。
ただ、そこに至る前に、自分たちの攻撃で押し込んだりフィニッシュの終わり方というのをしっかりと皆が共有できていれば、あれほどカウンターも受けなかったでしょうし。そこは次節以降に繋げていきたいと思います」

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