今年のJ2大展望LIVE(1/18(火)22時)【J論】

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【山形vs千葉】ピータークラモフスキー監督記者会見コメント「この完売になったスタジアムの中でファンを喜ばせることができたことを非常に嬉しく思っています」

■明治安田生命J2リーグ 第24節
8月9日(月)山形 3-1 千葉(19:03KICK OFF/NDスタ/8,340人)
得点者:42’藤田息吹(山形)43’田口泰士(千葉)51’林誠道(山形)68’ヴィニシウスアラウージョ(山形)
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○ピーター クラモフスキー監督
「いいパフォーマンスだったと思いますし、自分たちのフットボールというものができていたと思います。難しい相手でしたけれども、自分達のプレーをしながら、その中で自分達の流れを掴めていたと思いますしし、選手たちが良いパフォーマンスを出してくれたと思っています。
しかしながら一番重要なことは、ファンのために勝点3、そして勝利を収めたこと、そしてそれを自分達のフットボールを行ってできたことを嬉しく思います」 

Q:千葉がかなり守備的に戦ってきて5-4のブロックを組んでくる相手でしたが、そういう相手にどう崩すプランをもっていたのかというところと、後半になってボールを動かし方の変化があれば教えてください。

「毎パスごとに、そして自分達の流れの攻撃の中で、毎回毎回ゴールを決められるわけではありませんし、自分達がプレーする上で、ボールを持ったときも守備においても規律を守りながらプレーをすることが大事だと思います。その中で後半自分達がテンポ良くボールを回しスペースへボールを運ぶことができたと思っております。
 
Q:これでクラブ記録の7連勝になりました。このことについて伺いたいのと、監督自身も就任してから11試合負けなしというのはキャリアの中でも初めてだと思いますが、監督の思うところがあれば聞かせてください。

「毎日選手やスタッフがハードワークしていることが、しっかりと跳ね返ってる部分だと思います。毎日しっかりと自分達で要求しあって、そのメンタリティというものを自分達がみえてきている部分だと思います。
しかしその中でも止まらずに、ただここで安心することなくハードワークを続けていきたいと思います。もっともっと続けていきたいと思いますし、そういったメンタリティを今植え付けています。
すごく良い記録を達成できたと思いますし、それに値することを選手がやってくれていると思います。その中でこの完売になったスタジアムの中でファンを喜ばせることができたことを非常に嬉しく思っています」
 
 

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