【サッカー人気5位】【代表通信】元川悦子に聞く、U−22カ…

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【新潟vs山形】レポート:ハードワーク結実、3位・新潟に逆転勝利!

■明治安田生命J2リーグ 第29節
9月11日(土)新潟 1-2 山形(18:05KICK OFF/デンカS/9,754人)
得点者:10’谷口海斗(新潟)35’ヴィニシウスアラウージョ(山形)61’山田康太(山形)
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キックオフ直後、左サイドでセカンドボールを拾った山田拓巳が前方のスペースへ流し込むと、抜け出したのは樺山諒乃介。半田陸とともにU-20日本代表候補合宿から戻り、加入後初先発のピッチでまずは縦に仕掛けてクロスを供給した。樺山はその後も「仕掛けてこい」のメッセージとともにスペースでボールを受け、個人技勝負に持ち込んだ。いつもはここで内側から追い越したり、サポートの位置でマイナスのボールに備える選手もいるが、樺山タイムではそうした選手がなく、何人に囲まれても果敢に向かっていった。結果、ロストするケースもそれなりに発生し、カウンターも受けることになるが、6分には山田康太が鬼のような切り替えで守備に戻るシーンもあった。

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