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【相模原vs山形】レポート:中原輝のゴールで1-0、クラモフスキー監督のバースデーを勝利で飾る

■明治安田生命J2リーグ 第34節
10月16日(土)相模原 0-1 山形(14:03KICK OFF/ギオンス/2,362人)
得点者:45’中原輝(山形)
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トータルで15本打つことになるモンテディオのファーストシュートは5分。サイドバックの半田陸が飛び出したあとのスペースをケアするように、右下エリアをカバーしつつビルドアップに加わっていた藤田息吹は、チーム全体が押し上がると、縦パスを狙っては跳ね返されてセカンドボールを拾い、を3度ほど繰り返す。このとき、サイドには半田、ハーフレーンには中原と藤田、そして南秀仁も関わり、ボックスには山田康太も控えていた。南から中原にパスが入った瞬間、中原とやや被る位置にいた藤田は中央に流れていき、中原からのパスを受けると、相模原の守備はボックス内に踏み込んだ藤田に一気に引きつけられた。藤田はさらに横にパスを流すとフリーの南がワンタッチでシュート。クロスバーのすぐ下を通す絶妙のコースに飛んだが、GK三浦基瑛も好セーブ。2試合連続の序盤先制はならなかった。

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