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【無料記事 5月2日の練習場から 吉田達磨監督コメント】YBCルヴァンカップ第4節・横浜FM戦に向けて、思うところあり…

【5月2日の練習場から 吉田達磨監督コメント】

ルヴァンカップ第4節・横浜FM戦について話す吉田達磨監督

吉田達磨監督

――横浜FM戦で大事になる点は?

「メンバーからしても、全てにおいても相手の方が力があると思うので、どこをどうするというよりも崩れないようにしたい。駆け引きで取れると思うところを取れなくて穴を空けられる。そこのリカバリーができるように立ち位置を明確にして試合に臨みたい。ボールを取りに行くけど、外されるだろうし、一人で二人料理されることもあるだろうし、できるだけ速くリカバリーしたい」

――ドゥドゥを先発起用する意図は?

「ドゥドゥは(前節のリーグ戦では)サブだったけど、今週は上がるかもしれない。(手術後のリハビリで)プレシーズンをやっていないことは大きく、身体は健康だけど(先発の座が取れず、競争があることは)いい刺激だと思う」

――U-18の入間川景太が21歳以下の枠で出場しますが期待は?

「リーグ戦とカップ戦があってどこのチームもメンバーをスイッチしながらやっている。スイッチした中で一番強いメンバーが勝ちに行くために必要。今のパフォーマンスでメンバーを決めていきたいが、(U-21枠やプロA契約選手6人以上を先発させるベストメンバー規定があり)それができない。そうじゃない中で決まる。普段から競争に入っていない選手が出るとなると違和感が出てくる。そのなかで入間川の持ち味を、いい経験となるが、サッカーをして、プレーをして大きいミスをするでしょう。でも、失敗をしないようならプレーをしていないことになる。失敗をしてそれを繰り返さない、できるなら明日の試合中に失敗を取り返してほしい。可もなく不可もなくなら不可だから。勝ちたいし多くのファン・サポーターも見に来てくれる」

――明日の試合はプレーオフ進出以上のために勝利が必要ですね。

「明日負けたり引き分けたりすると、残り試合全部勝たないといけなくなる。負ければグループステージ突破の可能性が小さくなってしまう。勝ちたいです」
(取材構成/松尾潤)
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