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【2017明治安田生命J1第10節 甲府対磐田 選手コメント】MF15兵働昭弘、DF3畑尾大翔、FW9ウイルソン、GK23岡大生

選手コメント

MF15兵働昭弘

今日の内容、試合展開、ホームだということを考えると何がなんでも勝点3を取らないといけない試合。相手の分析をしっかりとして、攻撃の入り口からみんながトライしてゴール前まで行くことができたが、最後のところで焦りや大胆さがなかった。相手がひとり退場して、より中を固められるということはあったが、カウンターの形、スピードは迫力が出てゴールを脅かすシーンが多かったが、崩してゴール前に行く、最後のクオリティはもう少し精度を上げないといけない。そこをクリアできるとチームはもう一つ成長できる。

DF3畑尾大翔

本来なら勝ち切らないといけないゲームだが、点を取ることが難しかった。しかし、下を向く必要はないが、勝ち切れなかったことをしっかりと見つめなおさないといけないと思う。相手が退場で一人少なくなり、割り切って中を固めてきた。それでも決定的なチャンスはあった。セットプレーを含めてしっかりとやっていかないといけない。相手は一人減ったがそこで失点することもある。チームとしてリスク管理をして失点ゼロで終われたことは良かったと思う。

FW9ウイルソン

復帰して違和感なくできて個人的に良かった。相手とぶつかり合って身体の状態も確認できた。ボールを貰ってからチャンスも作れて怖さを出せたと思う。今はモチベーションが上がっている。

GK23岡大生

相手に退場者が出てからはほぼウチがボールを持っていたし、集中力高くプレーできたと思う。後ろから見てDFラインはいいところが見えるようになったと思う。(61分に)川又堅碁に裏に抜けられたシーンは、無我夢中で反応した。

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