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山梨フットボール

キレキレドリブラー・齋藤学VS小椋祥平、松橋優、新里亮の甲府の右サイド対決…なるか【2017明治安田生命J1リーグ第11節 横浜FM対甲府 プレビュー】

【2017明治安田生命J1リーグ第11節 横浜FM対甲府 プレビュー】

5月14日(日曜日)横浜FM対甲府(14:00KICK OFF/ニッパツ三ツ沢球技場)

2017明治安田生命J1リーグ第11節 甲府先発予想布陣

椋祥平が甲府に加入してから思い出したというか、気が付いて聞きたかったことが一つある。それは、彼が横浜FM最後のシーズンとなった2014シーズンの第26節の甲府戦(0-0△、@ニッパツ三ツ沢)のこと。稲垣祥(現・広島)のチャージを受けた小椋は右ひざの靭帯を損傷して53分で途中交代となっていた。そして、これが小椋の横浜FMでのラストゲームとなってしまった。そして今節は再びニッパツ三ツ沢で甲府の選手として横浜FMと戦う。

者の習性で、こういうことに気が付いてしまうと(ドラマチックにならないかなぁ)なんて下心が…。ただ、15~16年のG大阪での2シーズンは不遇ではあったけれど、15年の1stステージ第14節のアウェーの横浜FM戦で途中出場しているので、”移籍後初の古巣戦”ではない。…ない、けれど、”移籍後初先発の古巣戦”ではある。G大阪時代の2シーズンで7度あった横浜FMとの公式戦では、途中出場が1度だけだし、それ以上に、レギュラーを取っての初凱旋ということの方が気持ちのインパクトは大きい…だろうと勝手に推測していた。

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