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山梨フットボール

U-18の3選手(入間川景太、高野大海、萩原優馬)がトーニングマッチ出場【無料記事 アカデミー U-18 トップチーム練習参加】

甲府U-18入間川景太、高野大海、萩原優馬がいわきFCとのTMに出場。

 

8月24日のいわきFCとのトレーニングマッチ(30分×3本、@山梨大学医学部G)には甲府U-18から3人の選手が出場した。ルヴァンカップに5試合出場した2種登録の高校3年生・入間川景太は2本目の途中から、高校2年生の高野大海と萩原優馬は3本目から出場。入間川は自分のやりたいプレーとベンチが求めるプレーに違いがあった様子だが、高野と萩原は最初だけは少し戸惑ったもののかなりアグレッシブにプレーして一定のアピールができていた。3人ともフィジカル的な強さや見た目の厚みでは、大人のサッカーをやるには足りないものがあるが、競り合いの身体の入れ方や闘争心は見せることができた。U-18からトップ昇格しても身体作りに2~3年かかる選手がほとんどなのでクラブが彼らをU-18からトップ昇格させるかどうかは分からないが、いずれトップチームで先発争いに絡む選手に成長することは期待できそうな素材。(結果は、1本目1-0,2本目0-1,3本目0-2)

U-18の入間川景太はボールを持ってから1対1の勝負をして縦に行きたかったようで、サイドのスペースに走り込んでボールを受ける動きはしなかった。

 

U-18のエース・ストライカー・高野大海は、同年代の試合ではフィジカルで負けることはないが、大人に中に入るとボールの置き方など更に工夫が必要なことを感じたはずだ。

 

いわきFCとのTMに出場したU-18の選手の中でフィジカル的に一番小さかった萩原優馬。緊張からファーストプレーで芝生に躓くも、その後はかなりアグレッシブにプレーして、フィジカルの差をあまり感じさせないプレーも見せた。

 

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