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2018シーズン、達磨ヴァンフォーレ全体練習スタート――フォトレポート――【無料記事 1月11日の練習場から】

【1月11日の練習場から】

2018シーズン、達磨ヴァンフォーレ全体練習スタート――フォトレポート――

 

1月11日から全体練習が始まった達磨ヴァンフォーレ。ブラジル人選手や何人かの選手はスケジュールやコンディションの都合で参加しなかったが新加入の日本人選手は全員揃った。全体練習初日は「ボチボチやるのかなぁ」という先入観を覆す、ハードで高い集中力を求められる練習が行われた。

※吉田達磨監督と堀米勇輝のコメントはあとで掲載します。まずは写真で雰囲気をお伝えします。

 

一番の驚きは主務が使うトラック2台のうち1台が新車になっていたこと。そして、ど派手なデザインはインパクト充分。ただ、サイズが大きくなった分、運転には気を使うそうだ。

 

2018シーズンのボールは今風のモザイクが掛かった感じだけど、遠目には昔のボールみたいにも見える。

 

唯一背番号が発表された堀米勇輝は「7」を背負う覚悟を全開のプレーで見せた。

 

チーム最年長(37歳)になって”しまった”山本英臣は安定感がある感じでスタートした。

 

新加入選手では金園英学が特にコンディションのよさを感じさせるプレーぶりで印象的だった。

 

甲府アカデミー出身の太田修介はシュートの上手さを感じさせた。伊東純也(柏)みたいな感じでアグレッシブに動いていた。

 

甲府U-18から昇格した入間川景太はプロサッカー選手になった喜びがプレーに溢れ出る。

 

昨季のケガが完治した森晃太は厳しい競争に挑む覚悟を感じさせた。

 

2年目を迎える曽根田穣は新たな競争に打ち勝つための闘志を秘めている感じ。

 

新加入の湯沢聖人(白ビブス)はイメージしていたよりも軽快でコンディションもよさそう。

 

練習の合間にゴクゴク飲む姿にハードトレーニングだということが表れる。

 

全体練習の最後。パッと見た目で顔ぶれが変わったことを感じる。記者も練習を見に来ていたファン・サポーターも「あれが太田君?」なんて話しながらの全体練習初日だった。

 

 

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