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上野展裕監督「最後まで11人が、チーム全員が戦って引き分けに持ち込んだことはよかったと思います」【無料記事 J2第30節 京都1-1甲府 コメント】

上野展裕監督「最後まで11人が、チーム全員が戦って引き分けに持ち込んだことはよかったと思います」

今日は5,483人の観客の皆さんに集まっていただきまして、ありがとうございます。甲府からも約350名のファン・サポーターの皆さんに来ていただきありがとうございます。甲府市ではパブリックビューイングを行っていただきました。ありがとうございました。

試合は前半・後半共に選手は粘り強く、良いバランスを保ちながら守備を行い、攻撃のバランスを保ちながらよく戦ってくれました。失点の場面はビデオで見返したいですが、ファールか、ファールでないかは分かりませんが選手は諦めることなく、1点を返してくれました。PKでしたが、選手はよくやってくれました。新加入のフェフージンもいいプレーをしてくれたし、ケガから復帰した小塚和季もよくやってくれた。最後まで11人が、チーム全員が戦って引き分けに持ち込んだことはよかったと思います。次に繋げていきたい。

――先制されて追い付いた試合ですが、(プレーオフ進出という)目標を考えると勝たないといけない試合を勝ち点1で終わったことについてはどう受け止めますか?

決定的なチャンスも何回かありましたが――京都にもありましたが――小塚(和季)が入ってから(小塚のパスからの)フェフージンのヘディングシュートは入ったと思いました。最後まで詰め切る、やり切ることを徹底して、勝ち点3を取れるようにしていきたい。ファン・サポーターの皆さんに勝利を届けられるようにしていきたいです。

――フォアチェックよりも前からブロックを組んでというのはゲームプランですか?

フォアチェックはやりたかったですが、行こうとすると京都さんが蹴ってくるので、そうなると次の機会を待とうと…。ブロックを作ってバランスよく戦えたと思います。

――引き分けに持ち込んだが、勝ち点3を取れなかった理由はどこにありましたか?

決定機会に確実に決める――ミドルシュートは沢山打ちましたが――京都さんの身体を張ったブロックに当たって…惜しいのもありましたが、決め切れなかった。みんなでイメージを合わせて引いた相手に対して得点を取れるように練習していきたいです。

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