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山梨フットボール

「トレーニングマッチの前はレガース神経衰弱」【無料記事 練習場から】

10月7日の大宮とのTM(@韮崎G)を前に、大量のレガースの中から自分のレガースを探している清水航平(左)と堀米勇輝(右)。そして、フェフージン(左奥)が不思議そうに見ている。

「トレーニングマッチの前はレガース神経衰弱」【練習場から】

河田晃兵ら個人管理する数人を除いて甲府の選手のレガース(脛当て)は元々何用か分からない水色のプラスティックのケースにひとまとめに入れられて管理されている。ただ、レガースはどれも似たような形だし、色も白か黒なので何十人ものレガースをまとめて入れると自分のを探すのが結構面倒。一時、スタッフが完璧に整理して並べたものの、すぐに選手にガチャガチャに混ぜられて整理は断念。監督によってはケガ防止の意味で、練習からレガース装着を義務付ける人もいるが、吉田達磨前監督も上野展裕監督もそっち派ではないので個人の判断。紅白戦でもつけない選手もいるが、流石にトレーニングマッチになるとつけるので、キックオフ前には自分のレガースのペアを見つける神経衰弱が始まる。そして、自分のレガースをペアで見つけられずに、「どれでもいいよね」なんて感じで適当に2つ選ぶ選手も出てくる。

綺麗に整頓してもこうやってみんなでガチャガチャとかき混ぜるので意味がなくなる。他のクラブは素晴らしい管理方法を発明しているのだろうか…。

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