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山梨フットボール

「勝手に掴んだニュアンスは”推進“。推進添加剤は”強くて熱いヴァンフォーレ甲府“。新スタジアム建設について長崎幸太郎・山梨県知事に聞いた」【コラム&インタビュー】

キックオフパーティの壇上で激励のスピーチを行う長崎幸太郎・山梨県知事。

2月17日に行われたキックオフパーティ(@セレス甲府)。先日の県知事選挙で当選した長崎幸太郎・新知事が、就任最初の公務としてスピーチをすることを聞いていたので楽しみにしていた。ただ、公式のスピーチでは具体的に踏み込んだ話はなかった。しかし、長崎知事が中座し、セレス甲府の玄関のところで社会部や政治部の記者に囲まれているところに偶然出くわした。政治の話が終わったところで、「スポーツの記者なんですが、新スタジアムについてお話を聞かせてもらえませんか?」というと――秘書は帰りたそうだったが――時間を取ってくれた。就任直後なので県議会との関係構築も必要だろうし、新たに把握しないといけないことが多く、慎重になるだろうし断定的な話をすることはできないと推測できるが、勝手に掴んだニュアンスとしては“推進”。一問一答です。

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