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「新しい元号は”令和”であります」ヴァンフォーレ甲府・新井涼平官房長官【無料記事 練習場から】

新元号「令和」を発表するヴァンフォーレ甲府・新井涼平官房長官(元書道部)

「今、生まれそうな赤ちゃんはどっちの生まれになるんですかね?」(新井涼平)

練習後、新元号発表予定時間の11時30分になると報道陣(2人しかいなかったけど…)はソワソワしてスマホで生中継を見ていた。予定より発表が遅れたので、通りかかった新井涼平も一緒にスマホの画面を注視。「今、生まれそうな赤ちゃんはどっちの生まれになるんですかね?」なんて、4月1日が新元号の施行日だと勘違いして、「恥ずかしぃ~」なんて笑いながら待っていた。そして、「令和」と菅義偉官房長官が発表。最初は声で聞いて、「ヘイワ?」となり、「ああ、レイワね。官房長官緊張して活舌がチョット悪かった」なんて言いながら納得。「万葉集から引用」と典拠の話が続き、新井が「万葉集って5・7・5のやつですよね」というものの、それ以上の知識がある人は誰もおらず…。

ダイソーで買ってきたそれっぽいホワイトボードに新井官房長官に書いてもらいました。新井が改まって書こうとすると、「『令』ってここは…かんむり(ひとがしら)の下は、チョンでいいんでしたっけ?」と急に難しい漢字に思えてくるのもよく分かった。通りかかった松橋優が、「『命令』の『令』でしょ?」とサラリと言うが、シンプルな文字ほど改まるとバランスが分からなくなるもの。で、新井は「次の元号発表の時まで現役でいます。カズさん越えます」と宣言した。ひとまず、おめでとうございます。新元号・令和元年にJ1昇格決めましょう!

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