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山梨フットボール

「決め切れず、愛媛を甘く見て隙を作って平成最後は引き分け〆」【2019明治安田生命J2リーグ第11節 愛媛1-1甲府 レビュー】

2019年4月27日 愛媛1-1甲府(18:03K.O/ニンジニアスタジアム/入場者数3,950人/天候 晴 弱風/気温 18.2℃/湿度 29%)

得点者 10’横谷繁PK(甲府)56’吉田眞紀人(愛媛)

△〇〇〇△△〇△●〇△

「シャドーに決め切れない外国人FWを並べると不満が出るのは当然」

成が終わるまであと○○時間です」なんてテレビでアナウンサーが言っているのを聞くと、ザワザワした気持ちになってくるけど、何をどうすればいいのか…。2000年になる瞬間も家で独り過ごしたけれど、平成から令和になる時にアクティブな人たちはカウントダウンパーティでもやるんだろうか…。ヴァンフォーレ甲府にとって時代の変わり目、平成と令和を繋ぐ試合は終了直後はネガティブでしんどい気持ちになったものの、冷静に見返すと2019シーズンを強く戦うためのきっかけとなる試合になったはず…。

合後、ミックスゾーンで話を聞いた選手は全員が揃って不満を口にした。この感じは今季初めて。ただ、不満といってもチームを2つに割るような不満ではなく、成熟する中でその方向性をどう持って行くのかという意見でもあった。ある選手は外国人FWの守備についての不満を話しつつも、「それでも何とか守れていれば勝点3は取れた。そこは一人ひとり考えないといけない」と一方的な話し方はしなかった。また、ある選手は2点目を取りに行くのか、1点を守るべきだったのかということを逡巡するような話し方。つまり、どう勝つのかというところでチーム内で考え方が複数あるということだろう。”どう勝つかの”、勝ち方で悩めるのだからチームは成熟、右肩上がりの中にいることは間違いない。

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