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山梨フットボール

山本英臣「勝ち切ったことは評価していい、次が大事になる普通の1試合」【無料記事 J2第30節 甲府1-0大宮 コメント】


#4 DF 山本英臣「プレーオフでいいという感じはなかった」


――大宮戦の勝利の価値をどう感じていますか?

まぁ普通の1試合というか、次が大事になると思います。今まで勝たないといけない試合を落としてきた中で、勝たないといけない試合を最後に(横谷)繁のゴールで勝てたことはチームの成長に繋がるし、ちょっと危ないところはあったけどそこまで危ないところはなかった。安定していたと思います。

――2位との勝点差を3ポイントに縮めたことで、気持ち的に自動昇格を疑うというか“難しいかなぁ”という気持ちを誰も持たなくなったことは大きくないですか?

それは最初からないと思います。可能性がある限り自動昇格を目指すし、“プレーオフでいい”という感じはなかった。前節勝って、上位が躓いてくれてちょっと縮まって、今節直接対決でさらに縮まって…勝ち切ったことは評価していいと思います。

第25節のA水戸戦(1-1△)で山本英臣が決めた同点ゴールは大宮戦の勝利にも繋がっている。安心も浮かれることもなく、「次が大事になる普通の1試合」という山本の言葉に、甲府のJ1初昇格からの成功と悔しい経験が詰まっている。

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