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伊藤彰監督記者会見「今日はピーター・ウタカの力で勝たせてもらったと思っています」【無料記事 J2第35節 金沢2-3甲府 コメント】

「先制点が取れた後のゲームコントロールをするところは少し受け身になってしまい、プレーがハッキリしなかった」伊藤彰監督

遠い中、ファン・サポーターの皆さんにたくさん来ていただいて逆転でき、勝点3を取れたことは素晴らしいと思いますし、感謝しています。

前半の入り、ファーストプレーから選手はいい入りをしてくれました。その中で先制点が取れた後のゲームコントロールをするところは少し受け身になってしまい、プレーがハッキリしなかった。自分たちがボールを握るのか、相手を裏返すのか、チームとしてハッキリできなかったところが悔やまれる10~15分間の時間帯だったと思います。

そこで逆転されたが、セカンドハーフに入る時の選手は落ち着いていたし、ハーフタイムでも“落ち着いてしっかりとゲームコントロールをしよう”、“最初の10分間が大切だ”と確認し、セカンドハーフの入りは我々が用意したものが出た場面で、(ピーター)ウタカが点を取ってくれた。チームに凄く力を与えてくれた得点だったと思います。

ウタカの個人技で点を取って逆転勝利ができた。最後は山本(英臣)中心に守備のところ、ゲームコントロールをしてくれたところがある。次に繋がるゲームになったと思います。我々は上(2位・大宮)と勝点6くらい離れているので、そこをしっかりと毎試合、毎試合勝点を積み重ねて一戦必勝で次の一週間準備をしていきたい。

――ピーター・ウタカ選手は前節早く交代したが、今日は90分間プレーして2ゴール。ウタカ選手の存在について?

ウタカにとって今日のゲームは凄く集中力が高かったですし、特に攻撃のところ…。攻撃のポジションロスが少なく…前節はポジションロスが多くて代えたが、今日はウタカを中心に攻撃のところのポジションロスが少なく、ボールも入ってきてキープできる時間を作ってくれる場面が多かった。彼の後半の仕事ぶりというか、残り5分でも守備に戻ってきてくれたし、今日は彼の力で勝たせてもらったと思っています。
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